
ファミリー布団との出会い
こんにちわ。育児に奮闘中のキラキラ2番星です。
子供の寝かしつけって結構大変だったりしませんか?
私の家では子供の寝かしつけはママが行うものとして役割分担をしていました。
理由は子供がママと寝ることを望んでいたためや、パパである私が寝かしつけをすると子供が興奮してしまい目が冴えてしまうこともあったからです。
その他にも、私が一人でゆったりと寝たかったりしたかったというワガママな気持ちもありましたね。
しかし、2人目の子供が生まれてからはママ1人で子供を寝かしつけることが困難になってしまいました。
家族が増えてママ1人では寝かしつけは不可能
2人目がいる家庭ならわかると思いますが、2人目ができると夜の授乳と1人目の寝かしつけが重なってしまう事ってあります。
重なってしまうと1人目の子供が怒り出してしまうんですよね。
怒ってしまった1人目をなだめて寝かそうとすると今度は2人目の子供がおっぱいを欲しがって泣き出してしまうなんて事がおきます。
私の家でも同じようなことが起きてしまい、ママ一人で寝かしつけを行うことは不可能になってしまいました。
なので、私立ち上がりました。
子供と一緒にパパが寝ることでママ一人が負担していた寝かしつけを軽減させようと。
雑魚寝スタイルとファミリー布団との出会い
そんな私の家庭で試行錯誤した結果、雑魚寝スタイルで子供を寝かしつけを行うことが一番家族円満に解決できる手段だと思いました。
そんな雑魚寝スタイルを叶えるアイテムが「ファミリー布団」です。
大きなファミリー布団を使うことで家族全員で寝れるようになります。
今回は、そんなおすすめのファミリー布団について経験談を交えながらご紹介したいと思います。
ファミリー布団とは
そもそも、ファミリー布団とはどんなものかと言うと、
家族みんなで寝たいけど、布団のサイズが小さいので寝れなかったり、仮に布団を数枚くっつけて使っても子どもが活発で布団がずれたり、布団と布団のすき間に落ちたりしてぐっすり眠れない。
そんな悩みを解決してくれるのがファミリー布団なんです。
ファミリー布団は1枚の大きな敷布団で、家族全員で横になっても広々と快適に眠れる布団です。
ファミリー布団のメリット
ファミリー布団の最大のメリットは、シングルの布団を何枚も敷くことに比べ、継ぎ目や段差が無く、寝ている全員が違和感を感じる事なくぐっすり眠れることです。
段差ができないから布団の端から端まで広々と使え家族みんなでゴロゴロできて楽しいです。
家族みんなで仲良く一緒に眠れます。
ファミリー布団のデメリット
ある程度のスペースが必要になるので、極端に狭いスペースだと利用しづらい点があります。
しかし、これもサイズが人数に合わせて用意されているので気にならないと思います。
ファミリー布団の必要性

私がファミリー布団を必要になった理由は3つです。
- 2人目が産まれママ一人で寝かしつけができなくなった。
- 別室で子供を寝かしつけに無理があった。
- 敷布団を何枚もくっ付けると継ぎ目ができるので不快。

子供はママの温もりを1番に感じたい
結婚した当初は子供もいなかったので夫婦二人で同じ寝室で寝ていました。
その後、一人目の子供が産まれ夜泣きも多くなってきたのを機に私は一人で別室で寝て、妻が一人目の子供と寝るスタイルに変更しました。
ここまでは良かったんです。
問題は2人目が産まれてからです。
2人目の子供が産まれた事で妻が寝ているセミダブルのベッドに3人は乗り切れないので、
一人目の子供を私の寝室で寝ることにしたんです。
そして、私が寝かしつけをしたのですが最終的に子供が「かぁちゃんどこ?」と泣き出してしまう事の繰り返しになり断念。
子供の寝かしつけの最初の時間は私が絵本を読み聞かせたり、図鑑を読んであげたりする事でも楽しそうに聞いていました。
子供も眠たそうな目になってきてようやく寝るかな?と感じる最終局面になると、何故か子供は「かぁちゃんどこ?」の連呼。
どうしてもママのそばにいたくなってしまうようでした。

ママもパパも同じ布団にいれば子供は安心する
そんな事を繰り返してるうちに別室での寝かしつけは無理だと判断しましたね。
そこで出会ったのが「ファミリー布団」です。1つの敷布団に家族4人が寝れる優れもの!
これで全員で寝るしかないと一瞬で思いましたね。
一人目の子供の寝かしつけを私がやって、二人目の子供の授乳をママに託す。
一人目の子供が寝る最終局面では私からママへバトンタッチして寝かしつけを終えるっていう流れができるようになりました。
ファミリー布団1枚で快適に寝れる
敷布団を何枚も組み合わせて家族全員で寝る事も可能です。
しかし、敷布団を数枚くっつけた場合、どうしても継ぎ目ができてしまいます。
継ぎ目の間に寝るとゴツゴツしてとても不快なんですよね。
特に男性の方は仕事のストレスでより不快になると思います。
寝れないこともないとは思いますが、私はとても不快だったので継ぎ目が無い1枚の大きなファミリー布団にしました。
ファミリー布団のスペースについて
ファミリー布団を敷く際のスペースの問題ってありますよね?
一軒家や地方暮らしだと部屋数に余裕があったりしてすぐに導入できるんですが、私の家の場合はけっこうサイズや幅とか細かく知らないといけない事情がありました。
ファミリー布団のサイズは下記のように別れる事が多いです。
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- 280×200(4人用)
- 250×200(3-4人用)
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- 240×200(3-4人用)
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- 220×200(3-4人用)
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- 200×200(3人用)
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- 160×200(2-3人用)

私は大人2人と2歳児と0歳児なので240×200にしましたね!
都内マンションだと部屋が狭い場合はリビングを利用する
私の家は都内の2LDKに住んでいて、子供が産まれる前に購入したシングルベッド1(100×200)つとセミダブルベッド1つ(120×200)が別々の寝室に置いてありました。
このベッドを2つ組み合わせれば220のサイズになるんですが、家族4人で寝るにはちょっと狭いんですよね。
そして、何より2つのベッドを組み合わせる部屋の大きさじゃなかったんです。
都内のマンションって1つ1つの部屋が狭いんですよね。
4.5畳とか5畳くらいの大きさだったり。
セミダブルとシングルを2台合わせてしまうと通路がなくなってしまうんです。
なので、ファミリー布団を導入するにはリビングを活用する必要がありました。

ファミリー布団を畳んだ時の大きさや重さについて
私の場合は三つ折りした後に2つ折りしてしまっています。
布団の畳み方は人それぞれですが、結構コンパクトになるので問題無いですよ。
それと、ファミリー布団の重さは結構軽いです。
重いイメージのあるファミリー布団ですが、今の布団って本当にビックリするくらい軽いんですよ。
だから、力に自信が無い人でも辛くないですよ。

どんなファミリー布団がおすすめなの
布団もペラペラだったりすると気持ちいい睡眠も取れないので少し厚手のものをおすすしますね。
それと、ファミリー布団は使用していくと、多少ヘタってしまうので最初から厚手の物を購入しておけば間違いないと思いますね。
ファミリー布団はマットレスと組み合わせると完璧
子供にとっては大した問題にならない部分かもしれませんが、働くパパやママにとって気がかりなのが床に敷布団を敷いて寝るスタイルだとベッドと違い腰や背中が痛くなってしまったりする事があげられます。
そこで、私の場合では敷布団だけではなくマットレスを組み合わせて利用しました。
マットレスと敷布団を組み合わせた事で朝起きてからの疲れの抜け具合や腰の痛みは全くありませんでした。
しかも、今のマットレスは折りたたむ事ができるんですよね!
これは本当に便利でした。

ベットパットのみを使うのは間違い
ここでよく折りたたみマットレスを購入したらベットパットのみでいいのではないかといった疑問が起きますよね。
私も実際にそう思いましたが、あくまでベッドパットはベッド用マットレスを想定して作られているので、床に敷いて寝るスタイルだと貧弱になってしまい疲れが取れないなんて事になりかねません。
折りたたみ用マットレスはベッド用のマットレスと違い性能がどうしても落ちるので、ちゃんとした厚手のあるファミリー布団と組み合わせて使うのがいいです。
仮にベットパットを敷布団代わりに利用するなら厚手のタイプを用意するといいでしょう。

敷布団の上にベットパットを敷くとフカフカで衛生的
ファミリー敷布団を使用していると敷布団がヘタってきてしまい、徐々にフカフカ感がなくなってきます。
そこで、使うといいのが「ベッドパット」です。ベッドパットは装着させるのも簡単。
洗えるタイプなら衛生的でフカフカ感も持続するのでおすすめですね。
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- 一番下に折りたたみマットレス
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- 2段目にファミリー敷布団
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- 最上段にベットパット
ファミリー布団を実際に使ってどんな効果があった
一番強くおすすめできる効果が1つありますね!
特に育児を頑張れていないパパなら効果てきめんです。
それは夫婦円満!
私の場合、今まで別室で寝ていたのでママが苦労している寝かしつけを特に見てきていなかったので気にも止めずに一人の時間を楽しんでいました。
しかし、ファミリー布団で一緒に寝るようになってからはママ一人で泣けしつけをさせずに私も一緒に子供の寝かしつけに尽力するのでママからの評価が一気に上がります。
夜の寝つきが悪い子供ほど夫婦の絆は深まる
私の一人目の2歳児の息子は超が付くほど寝ないです。
本当は22時には寝て欲しいのですが、毎日23時を過ぎてから寝ます。
遅い日は24時近くになる日もあります。
そうなってくると寝かしつけを21時30分から始めていると2時間以上絵本を読み続け、子供にトントンしてあげたり、あの手この手で子供を寝かしつけようとします。
これがけっこう疲れるんですよね。
実際に自分がやってみてママたちの寝かしつけ問題の辛さがよくわかりました。
しかも単発じゃなく毎日続けるわけですからね。
そんな、疲れる夜もファミリー布団なら夫婦で寝かしつけの苦労を共にし、2人で子供が早くねれるように色々な話し合いをしたりするので仲良くなりますね。
家族の温もりを常に感じれる
ファミリー布団を利用することで毎日家族の温もりを感じれます。
子供の寝顔を見ると父親の場合、責任感を強く持って前向きな気持ちになったりしませんか?
他には強く叱ってしまった時などは子供に謝りたくなりませんか?
子供の寝顔を毎日見ることで活力になるって素晴らしいと思います。
別々に寝ていたらたいして気にも止めないですからね。
まとめ
ファミリー布団の効果素晴らしいですよね!
布団としての良さもあるし、家族の絆も深められるっていいですよ。
もし、別々で寝ていたり家族全員で寝ることを考えているご家庭はおすすめします。

