
こんにちはキラキラ2番星です!
最近、デジタルデータの企業間での取り合いが激しさをましている。
皆様の会社でもいかがでしょうか?
現在のデジタルデータは人類の黎明期から2003年に蓄積されたデータに対して1500倍以上を超えているようです。
データ社会と言われていますけど、日常生活をしているとあまり意識しないですよね。
そんなビッグデータとはいったいどんなものを指すの?
デジタルデータとは何?ビッグデータの活用方法とは?
いまさらだけど、意外と分からない事が多い言葉や率直な疑問を今回は書いていきます。
デジタルデータとはビッグデータとは

大企業に関して言えば、デジタルデータをマーケティングや営業に活用した手法が主流になってきました。
個人レベルに行くと顧客リストの取り合いになって来るため、大きなデータの取り合いを感じることはありませんが大企業のやっているデータの取り方や扱い方は本当に先端を走っているように感じます。
では、そもそもデジタルデータとはいったい何なのか。
デジタルデータとはデータをコンピューターで処理するためにすべて0か1の数値に置き換えています。
単純に言うと個人情報や写真、映像、音楽を数値に置き換える事でコンピューターで処理ができるようになるわけです。
普段使っているパソコン画面に写っている映像は全て数値に置き換えられたデータが見えているわけです。
昔はアナログデータをデジタルデータにするには技術的な課題やコストの面で出来ない事がありました。
しかし、技術革新が進み色々なデータを数値に置き換えてコンピューターで処理できるようになってきたわけです。
そして、そのデジタルデータの集合体がビッグデータと言います。
じゃあ、そのビッグデータとはいったい何なのかを解説していきます。
ビッグデータとはデジタルデータの集合体になりますが、どんなものがあるのかを考えてください。ここで思いつくのは個人情報だったり映像や音楽といった類のものを連想したと思います。
まさにその通りです。

デジタルデータ化されたものまだまだいっぱいあります。
たとえば、皆様が普段使っているインスタグラム、フェイスブック、ツイッター、LINEなどに代表されるSNSサービスだと何億人という人が 24時間休みなく文字や画像の情報を投稿し続けているわけですね。
SNSユーザーのやりとりと同時に、裏側では誰がどのくらい利用したか、といったログ情報も自動的に記録されていき、もの凄い量のデータが記録されているわけです。
皆様が使っているECサイト大手のAmazonや楽天などのサイトも同様ですね。
いつ、誰が、どんな商品を見て、何を買ったか、何がお気に入り登録されたのかを蓄積しているわけです。
金融取引記録や、電子決済に代表されるクレジットカードの利用記録、SuicaやEdyなどの消費活動記録もデータ化されています。
そして、今まさに皆様が見ているだろう携帯デバイスのスマートフォンについてはGPS機能が搭載されているので、その情報を集めて人の分布や流れが分かるわけです。
とんでもない量のデジタルデータが実は世の中には存在していて、何気なく過ごしていても全て情報記録として取集されているわけです。
ビッグデータを構造化する

ビッグデータは構造化されていなければ分析が出来ません。
ExcelやCSVファイルに代表される従来データや管理しているデータであれば数値として
構造化されていて分析や販促活動にスグに使えたと思います。
しかし、ビッグデータは画像データだったりテキストデータだったりするため、従来の分析ツールでは使えませんでした。
そのため、技術進化によって分析データとして使えるようデータマイニングやテキストマイニングを実施して構造化にしているわけです。
そういった、分析までするソフトウェアを出している会社もあります。
ビッグデータの活用方法
ビッグデータの活用方法とはどんな使い方をするのかを図解と共に説明します。
ビッグデータは膨大な知見データでもあるため従来の手法が生きないケースがあります。
例えて言うなら偏差値30の人と偏差値70を取る人の知識量の違いですね。
つまり、難しいデータになるわけです。
大前提としてビッグデータを従来のアプローチや発想、従来の技術で活用しようとすると使いこなす事が出来ません。
ビジネスアイディアとしてビッグデータの活用ができるかと言うと、そんな簡単なものではありません。
ビッグデータを活用するには最低限覚えておかないといけないのは、新しいアプローチや最新の技術と組み合わせる事がとても重要です。
新しい知見データは新しいアプローチと共に活きるわけです。
特にアプローチの部分は活用しやすい部分ではないかと思います。
例えば今までのデータではターゲット層が主婦のみだったとします。

従来の情報と言えば名前、年齢、購買履歴などを指したりしますよね。
そこから導き出されていた結果は主婦に売れていると言う結果だったします。
従来のデータで導き出したメインターゲットに対して従来の手法で十分な結果を生み出せたと思います。
しかし、非構造化されているデータとして分類されるビッグデータを活用すると新しい相関が見えてきます。
膨大なデータ量が真実に近い相関を探す事ができるわけです。
今回の例えだと従来のターゲットでは主婦オンリーだったわけですが、ビッグデータを活用したことにより、実は夫婦もターゲットとして新たに加わるわけです。

そうすることで、真実のターゲットが見えたりソリューションが生まれたりするわけです。
そして、ユーザーに対して新しいアプローチを投入することで現在扱っている商品が更に売れ、新しくチャネルを拡大していくわけです。
つまり、お金になるわけですね!
従来の考え方で行くと従来の顧客リストに基づいて従来のアプローチ方法で営業活動が行われていると思いますが、新しいアプローチを組み込む事でブームを巻き起こせるわけです。
最近でも身近なところにあります。
最近新しいアプローチで大成功したタピオカドリンクの“Gong cha(ゴンチャ)”なんかが代表例ですよね。
自分好みにカスタマイズ出来るオリジナルティーはインスタで大流行して一気に大行列を生み出しました。
タピオカドリンクを色々なメニューで自分好みに変化させて若者の間で流行りました。
販促は顧客が投稿してくれるインスタグラムだから爆発的に拡散されていきました。
他にはではPayPayなんかも一気に世間をにぎわせましたよね。
スマホ決済の浸透ってまだまだ伸びる余地大きくあります。
そこに昔からある技術のQRコード決済を投入して100億円キャンペーンの販促活動を実施して世間にPayPayの名前を認知させた上にスマホ決済を体感してもらったわけです。
通常の営業アプローチではない手法で新しいビジネスを展開し拡大していってるわけです。
ZOZOTOWNの社長も1億お年玉ツイッターで一気に会社時価総額を上げてしまいましたよね!
大企業や大金持ちになってくるとやり方が半端ないことになっていきますよね。
こういった新しいデータから導かれた手法は必ず身近なところに来るでしょう。
そして、いま何も考えずにサラリーマン生活を送っている方がいたら要注意です!
データの波が身近なところまで必ずきます。
新しいアプローチ手法の波がすぐそこまで来ている事を意識し、今後の仕事や考え方、スキル鍛えていく事が重要だと思います。
まとめ
- ビッグデータとは画像、音声、テキスト、映像などを含んだデジタルデータの集合体です。
- ビッグデータは24時間収集されている
- ビッグデータは構造化しなければ分析がしにくい
- ビッグデータの活用方法は新しいアプローチ手法やテクノロジーと組み合わせるといい

