
こんにちは!キラキラ2番星です。
「携帯料金の事が分からない」「毎月のスマホ代が高い」「機種変更したら料金が高くなった」「のりかえはお得なの」「MVNOってなに」なんて方いらっしゃいませんか?
今回からシリーズ物で「携帯電話料金の見直し」について書いていきます。
私も長い間、通信業界にいたプロの私が分かりやすく記事を書いていきます。
家族や友人から相談を受けることも多く、毎回スマホの料金やインターネットの料金で損しているのを見ていると本当にもったいないと思ってしまいました。
ぜひ、参考にしてもらいスマホやインターネット料金の見直しを計ってください。
今回はスマホ料金の仕組みから書いていきます。

携帯電話料金の内訳について
携帯電話料金の内容が難しいと言っている人が多いと思います。
しかし、仕組みさえ知ってしまえば結構簡単だったりします。
毎月みなさんが払っている「お支払総額」を分解するとこうです。
①スマホ機種代金+②基本プラン+③オプション料金ー④特典割引
この4項目から構成されています。
なので、みさなんが携帯ショップや家電量販店に行って購入される時は
お店のスタッフからスマホの機種を選ぶために案内を受けたり、
料金プランの説明やオプションパック、キャンペーンの説明を受けていると思います。
しかし、この時に料金プランやオプションの説明がいまいち分からなかったりすると、
自分にとって必要のないオプションを付けてしまったり、
最適な料金プランを選択したのか分からなくなってしまうんですよね。
最終的に支払総額も数万になっていたりすることなんて事が起きたりしてしまいます。
携帯料金の仕組みをちゃんと理解しておくと自分にとって最適なプランが分かりますよ。
スマホの機種代金について
スマホの機種代金ってとても高いですよね。
しかし、ほとんど多くの人が機種代金について気にしていない人が多いです。
その理由は携帯会社で契約すると新しく購入した機種代金の大半を通信料金から割引いてもらえてたからなんです。
これを割引サポートや月々割って言います。
この割引があることで機種代金ってほとんど掛かってないと思ってしまう人が多いんですよ。
お店のスタッフもユーザーが機種変更や新たにスマホを契約する際、細かく機種代金の説明をしないのは値引きがあるからなんですよ。
そのため、ちゃんとした案内を受けてる人がほとんどいないのです。

実際に図にするとこうです。
スマホ機種代金の購入サポートについて
この図で行けば本来は毎月3,750円をスマホの機種代金として払う必要があります。
しかし、2年契約などの条件をクリアすることで購入割引が受けられます。
購入割引を受けることで、契約者の支払金額が減るわけです。
これが契約者の「実質負担額」です。
この例で行けば実質負担額は毎月1,875円ですね。
購入割引はすごくお得に携帯を契約できる制度と言えます。
2年契約満了前の解約には注意点あります。
注意点もあります。
ほぼ100%に近い方がお得になる購入サポートを受けるために2年契約をします。
これを「2年縛り」と言われたりしていますね。
そのため、2年契約を待たずに解約してしまったり、他社へ乗り換えたりすると特典が終了します。
・機種代金の残債分を購入割引なしの金額で支払う必要がある。
この2点には注意しましょうね!
ちなみに最近は総務省が「シンプルで分かりやすい携帯電話に係る料金プランの実現」を掲げ、
通信会社や販売代理店にメスが入れることで購入時の機種代金分のサポートを無くし完全分離型の料金プランを提言していますね。
今後、料金プランの行方がどうなっていくのか楽しみですね。
スマホの基本料金について
続いてスマホの基本料金を説明しますね。
スマホの基本料金は主に2つの要素から構成されています。
- 通話プラン
- データ通信プラン
この2つの合計金額がスマホの「基本料金」と考えてもらえれば平気です。
図にするとわかりやすいですよね。
この通話プランとデータプランを契約者が選んで構成されます。
ですので、全て人に任せてしまったり、スタッフの人に言われるまま契約してしまうと自分にあったプランではない可能性も出てきてしまうので注意が必要です。
そのため、料金プランを決める際はこの2つを知っておくと基本料金プランを選ぶときに便利です。
1、通話の時間や回数を知ろう。
2、使っているデータ通信容量を知ろう。

プランごとに全く異なった特徴があるからです!
スマホの通話プランについて
スマホの通話プランは3つの種類があります。
かけ放題プラン
1つ目は「電話のかけ放題プラン」です。
かけ放題のプランでは国内通話が24時間定額で何回でも何時間かけても通話料が発生しません。
かけ放題プランはこんな人にオススメです!
電話をたくさんする人はこのプランを選ぶことをおすすします。
例えば、「仕事で電話を使う」「友人と長電話する」「恋人と毎日電話する」
長電話で通話料金が発生しないのは本当にありがたいですよね。
かけ放題ライトプラン
ライトプランでは1通話あたり5分以内の通話が無料になっています。
定額制で5分以内なら何回かけても料金は上がりません。
注意点は1回の通話が5分以上超えてしまうと通話料金が発生します。
ライトプランはこんな人がオススメ!
電話は使うが1回の通話が5分以内で終わるような短いかたに向いてます。
例えば「事務連絡のみ」「待ち合わせの時」「お店の予約」「電話はあまりしない」
こんな方には料金が安いおトクな定額のライトプランなどがあります。
このプランを選ぶ人も最近は本当に多くなってきましたね。
従量課金プラン(使った分料金発生)
従量課金プランは使った分だけ利用料金が発生します。
だいたい利用料金は30秒/20円のプランが多いですね。
従量課金プランはこんな人がオススメ!
使った分だけ料金が発生するプランなので、1ヶ月間でほとんど電話をしない人に向いてます。
例えば1ヶ月の総通話時間が30分以内ならありですね。
月間の通話時間が30分以上超えてくるとライトプランの方がオススメになってきます。

最適な通話プランが選べますね!
データ通信プランについて
データ通信プランは携帯各社でいろいろなプランを用意しています。
ここでは代表的なデータ通信プランを伝えておきますね。
- 段階制のデータ通信プラン
- 定額制のデータ通信プラン
段階制のデータ通信プランについて
最近、大手通信キャリアも段階制の料金プランを展開してきましたね。
段階制のプランでは毎月データ通信を使った分で料金が変わってきます。

例えばドコモの段階制を契約中の方なら請求はこうなります。
- 1ヶ月目:4.5GB使用 ¥5,000
- 2ヶ月目:0.9GB使用 ¥2,900
- 3ヶ月目:7.8GB使用 ¥7,000
このように毎月自分が使った分で請求が変わってきます。
この場合なら、もし定額制の20GBプランを申し込んでいる人なら段階制に切り替えるとお得になる可能性が高いですね。
段階制データ通信プランはこんな人にオススメです!
- スマホで動画や音楽ストリーミングなどの高容量通信をしない人
- 毎月の通信量が多い時と少ない時がある。
段階制プランを選ぶ基準はスマホでインターネットをあまり使わない人が対象です。
定額制のデータ通信プランについて
データ通信量が多い方は定額制プランを選んだ方がお得に利用できます。
段階制と違いデータ容量の多いお得なプランが多いため動画やストリーミングなど使用してデータ通信を行う人はこちらがいいです。
定額制のプランは段階制のように料金変動がないぶん、データ通信をあまり使用していない月が出てしまうと損することがあります。
でも、安心してください。
定額制の場合は月々が決まってる分、料金は割安に設定されています。
定額制データ通信プランはこんな人にオススメです!
- 動画や音楽、画像送信など通信量が多い人は間違いなくこちらが得です。
- 料金変動するのが嫌。って人は定額プランはシンプルで分かりやすいです。
データ通信をたくさん使う人は定額制にしておけば基本的に安心ですね。

プランを決めるコツになります。
オプションについて
オプション料金は一つ一つが安くても、複数申し込んでいたり、毎月積み重ねると結構な金額です。
なので、使わないオプションははずしておくといいです。
オプションの代表的なものを教えておきますね。
スマホが普及して本当に多くのオプションサービスが存在します。
オプションサービスは携帯ショップのスタッフさんから必ず勧められていると思います。
なので、必要な分をしっかりチョイスして付けましょう。
最初から申し込んでおきましょう。
オプションの中には初月は無料でも翌月以降に有料になるものがあります。気をつけましょう。
オプションの料金はコンテンツごとに料金が変わってきます。
月々の料金は100円〜1,000円くらいが相場になっています。

キャンペーンや特典割引について
スマホ業界の競争はとても熾烈です。
競争が激しい分、顧客還元の期間限定キャンペーンが次々に出てきます。
そのため、キャンペーンや割引特典をしっかり把握するとお得に携帯を契約できます。
主に多いキャンペーンをご紹介しますね。
下取りプログラム
下取りプログラムは機種変更時や他社へ乗り換え(MNP)する時に現在、使っている機種を下取りに出す事ができるサービスがあります。
携帯会社が展開する下取りプログラムはけっこう良い金額で下取りをしてくれるのでオススメです。
例えば、iPhone 7なら2019年2月現在で23,000円くらいから下取りされています。
最大金額のものだと6万円を超えて行くようなものまであります。

学割キャンペーンについて
学割キャンペーンは申し込める期間が決まっている期間限定のおすすめのキャンペーンです。
・格安スマホのMVNO業者ではUQモバイルやワイモバイルが18才以下から展開している。
自宅のインターネットとセット割引
スマホを契約している携帯電話会社が提供している自宅のインターネット(光回線)とスマホの契約が一緒になるとセットで割引が入ります。

割引系キャンペーンの中では一番おすすめです!
永年で値引き毎月入るのでとてもお得です。
では、このインターネット(光回線)とスマホのセット値引きがどのくらいお得なのか解説しますね。
セット値引きになっていないケース
スマホの契約会社とインターネットを契約している会社がバラバラだとセット値引きの特典が使えません。
またセット値引きは提携してるプロバイダがあれば、それも対象になるので今契約しているスマホの会社と自宅の光回線の契約している会社を確認しましょう。
もし、バラバラならセット値引きが使えるように変更する方がお得です。
セット値引きを適用させた場合
契約会社を一緒にしたり、提携している会社でインターネットを申し込んでいれば、値引きがスマホの料金から入ります。
会社によって値引き額が変わります。例えばソフトバンクやauなら家族で10回線まで値引きができます。
更に契約している限り永久に値引きが入ります。
そのため、いまだにスマホと自宅のインターネットが別々の方なら変更させておくと良いですね!

スマホの料金の仕組みまとめ
スマホの料金の仕組みがご理解いただけましたか?
図解で見ればとても簡単ですよね?
不明な点が多い携帯業界です。そして家計の固定費で家と車以外なら通信費が一番かかってます。
自身の通信費用を見直すことで何十万って言う金額が変わってきますので、しっかり理解していきましょう!
・機種代金はには端末サポートなどの割引があり実質負担額を払えば良い。
・基本料金の内訳は通話プランとデータ通信プランで構成されている。
・オプション料金は大量にコンテンツがあるため自分にあったコンテンツに絞る。
・割引特典は学割や下取り、光回線とセット値引きなど対象になりやすいものは必ず使うと。

「家族と一緒にスマホの会社を合わせるとお得。」
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